第44回GVFセミナー「新しい技能実習制度の実務」

技能実習法が昨年11月28日に公布され、2017年11月1日施行されることが決定しました。そこで、元東京・大阪の入国管理局長を勤められた畠山学様をお招きし、新しく施行される技能実習法の概要と、関連する実務をテーマにご講義を頂きます。

技能実習法が昨年11月28日に公布され、新しい技能実習制度がいよいよスタートします。国際貢献としての技能移転を効果的に行い併せて外国人の力を活用するとともに、技能実習の適正な実施を図ることが期待されています。

ここでは、監理団体が許可制となり、個々の技能実習計画が認定を得なければならないことになりました。監理団体はその運営の適正化のために、体制を強化する必要があり、その一つとして外部役員設置または外部監査の措置を行っていることが許可の基準となっています。行政書士がその役割を果たすことも期待されるところです。

今回の講義では、約1900もの監理団体が初めて行うこととされる許可申請の手続と、技能実習計画の認定手続について説明するとともに、いわゆる外部の人の目線で監理団体の業務の適正化を図るための外部役員、外部監査人についても触れます。新しい技能実習機構の役割、優良な実習実施者・監理団体に限定して行われる技能実習期間を5年間とすること、人数枠の拡大などについても説明します。

◆開催日:2017年5月30日(火) 18時30分~20時40分

◆講師:畠山学 様(元東京・大阪入管局長、前JITCO名古屋事務所長)

◆申込: 専用フォームよりお申し込みください

◆テーマ:新しい技能実習制度での実務
1 監理団体の許可申請手続
2 技能実習計画の認定の手続
3 監理団体の外部役員および外部監査人の役割

◆参加費:
イミケン会員:無料
その他    :4,000円

◆会場:港区商工会館
住所:東京都港区海岸1-4-28
電話:03-3433-0862
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